大規模修繕工事後にも注意!アフターフォローで万が一の事態にも対応

アフターフォローも重要

工事が終了してから起きた不具合への対応や、定期点検の有無など、アフターフォローによって大規模修繕の満足度は大きく変わります。また、手厚いアフターフォローによって、修繕の効果が長持ちすることにも繋がるため、契約の時点で対応範囲を確認しておきましょう。

全体修繕と部分修繕の比較

老朽化を避けられない部分は全体修繕で改善

全体修繕で工事するべき箇所は、老朽化を避けることが出来ないコンクリートや内部の鉄筋、給水管などの大きな部分です。これらは約12年に1度、まとめて行われることが多いです。

まめに必要な部分修繕

マンションで生活をする上で、小さなトラブルが起きることは良くあります。共用ロビーや壁に傷が付くなどといったこまめに対処すべきことは、部分修繕での改善がオススメです。

大規模修繕工事後にも注意!アフターフォローで万が一の事態にも対応

間取り

ネットで確認

大規模修繕を行うに当たって、インターネットの活用は効率的な検索をする上で重要です。業者の口コミや実績を確認するだけでなく、見積もりの費用が相場に合っているか、計画した工程に無駄がないかなど、分からないことはインターネットで1つ1つ確認しましょう。

見積もり依頼はお忘れなく

業者に修繕を依頼する際には、必ず見積もりを依頼しましょう。大規模修繕の費用は、部分修繕に比べて高くなるため、予算内での工事を行うために見積もりの有無は大切です。相場との比較をして、納得できる見積もりがある業者を選ぶと良いでしょう。

契約書はチェック

大規模修繕の契約書は、必ず細部まで理解した上でサインをするべきです。口頭での約束は拘束力を持たないので、工事に関する重要な項目などは契約書に記載する必要があります。また、契約書を流し読みしたことで、想定外の費用がかかる場合もあるため、全て理解して了承したという証明の意味でも大切にチェックすることが大切です。

保証の有無を確認しよう

修繕後に保証期間を設けている業者を選ぶことで、安心して工事を任せることが出来ます。また、保証の有無は業者の信頼に関する部分でもあるので、契約の際に必ず確認しましょう。出来れば保証期間が長期であることが、望ましいです。

広告募集中